それは、チョコレートファウンテン
です。デザートビュッフェというのは人気の演出だと思いますが、
(やはり女子としては、心がときめきますよね〜)
私もチョコレートファウンテンは初体験でした☆

チョコレートファウンテンについての説明が司会の方からあり、
みんなが注目したところで、チョコレートがサーーーっと流れ始め、
『うわあ〜〜〜
』みたいな歓声があがりました。

細かく切って串に刺したバナナをとろとろのチョコレートにつけて食べ、
とっても楽しく美味しかったです(*^^*)
少しカジュアルな雰囲気、フォーマルよりフレンドリーな雰囲気にしたい方には
デザートビュッフェ、ぴったりの演出ですね!
みんなが動き回るので、必然的にくだけた雰囲気になっていきます。
友人がたくさん出席して、若い女性が多い披露宴では特に、
チョコレートファウンテン、なかなか盛り上がりますよー
私が出席した友人の披露宴の場合、
1番大喜びしていたのが新婦のお母様
というのが、なんとも可愛いというか面白かったですが(;^^)
とにかく、甘い物好き、チョコバナナクレープ大好きの私には、
とってもツボにはまる演出でしたw
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大人ウエディングは、まず、披露宴敬遠派が言う「新郎新婦が置物状態」に
なってしまわないように、工夫するところから始めてはいかがでしょうか。
20代終わり〜30代の大人ウエディングの方は、新郎新婦が
ただ黙って座っている形式を避けたいから、ホテルウエディングをやめる
という方も多いのですが、ちょ〜〜〜っと待った!
ホテルの披露宴形式は「絶対コンサバになってしまう」とは限りません(*^3^)
お金にもセンスにも余裕が出てきた大人ウエディング
、せっかく近年、リッチ&ゴージャスなホテルが都内に出来てきていることですし
演出方法で、披露宴スタイルも大人っぽくしてみようではありませんか!
◆ 冒頭でご挨拶
まず、入場して席に着き、披露宴の始めに新郎からのご挨拶を入れます。
この時、新郎新婦とも立ち上がります。
披露宴の最後にも挨拶はありますが、何もあそこまで新郎新婦は一言も
言葉を発してはいけない!という決まりはありません(;^^)
「本日は私達二人のためにお集まり頂き、本当にありがとうございます」
などと始め、結婚式に向けて二人で頑張って準備してきたこと、
今日はどんな会にしたいか(厳選したお料理を楽しんで欲しい・全国から
懐かしい友人達に集ってもらったので、同窓会的に楽しんで欲しいetc)
などを、自分の言葉で簡潔に述べます。
そして、最後に、新郎新婦で揃ってお辞儀をします。
こうして冒頭に「お楽しみ頂ければ幸いです!」のような挨拶を入れておくと
黙って席に座っているよりも、「会のホスト」感がよく出て、とてもgood!
これぞ、大人のウエディング
という感じです。司会者による経歴紹介などよりも、ずっと人柄がわかり、
おもてなしの心遣いが伝わります。
ゲストの皆様に直接語りかけることで、パーティーの新密度もupします。
大人のウェディング演出法、次は
◆ 新郎新婦の紹介
これは「結婚式の定番」的演出ですが、オトナ花嫁さんは、
このようなコンサバ演出に抵抗感を感じる方もいるのではないでしょうか。
私の友人達の中にも、
「小さい頃は〜〜なお子様だったようです。」
「小学校の頃から仲間の中心的存在で」
「中学校では部活動に熱中し、〜〜大会で〜〜の成績を」
「高校では文武両道に励み、優秀な成績でご卒業」
「見事○○大学に合格」
「卒業後○○に入社し、〜〜などでご活躍」
などのエピソードを黙って聞いているあの時間がむずがゆい!
という人、最近けっこう多いのです(;^^)
最初は自然に思っていたけれど、大人になるにつれ抵抗を感じてきたとか。
(先祖代々の経歴や家柄などを、両家が「これでもか!」というほど
ご自慢エピソードを詰め込んだプロフィール紹介もありますが…
20代前半、完全ご両親主導の披露宴では不可欠かもしれません。)
そこで!司会者による、
思い切って、カットしてしまうという方法もあります。
そうしたら新郎新婦の生い立ちがわからないじゃない!と心配するなかれ。
そのようなプロフィールは、席次表などと冊子にしておけば解決です。
受付が済み、披露宴が始まるまでのよい時間つぶしの読み物にもなります。
そして、司会者は
「私からは、お2人の出会いから今日に至る馴れ初めをご紹介させて頂きます。」と、一気に、大人になってからの出会い部分から始めてしまうのです。
今までも何組かそのような演出がありましたが、
黙って聞いている時間が短縮され、とってもスマートで自然でした。
まずは、新郎新婦が自分達でご挨拶する時間を作る。(短時間です♪)
もし、定番的な経歴紹介に抵抗感があるなら、2人の馴れ初めから始める。
導入部分の演出ポイントはこれだけ!
大人ウエディングに限らず、レストランウェディングなど、
格式ばった雰囲気よりもお料理を楽しむ晩餐風雰囲気にしたい!
というカップルにも向いている演出方法だと思います♪
演出の一例として、ご一考下さい(*^ー^*)
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思われる方も多いかと思います。けれど、こんなことは
結婚準備の本には書いていないからこそ
私はあえて「愛のべからず集・第1弾」をお届けしたいと思います。
(第2弾があるのかは大変疑問ですが…)
ひと〜つ!!
『花束は投げたり引いたり
するべから〜ず!』
え〜何が言いたいかというと、ブーケトスやブーケブルズのことなんです。
いえ、全ての花嫁さんにあてはまるわけではありません。
「あっ私あてはまってるわ!」という方だけ、お聞き下さいませ。
確かに、若い頃は、友人の結婚式に招かれて、
ブーケトスでキャアキャアするのは楽しかったです。
披露宴でブーケブルズをしたこともあります。やはりキャアキャア言ってました。
しかしです!!

若さがすべてをカバーするということも
ちょっと考えて頂きたいのです。
つまり妙齢(←適齢期を過ぎてやや結婚に焦りを抱いている年齢)の友人達に、あなたはこんなことをさせたいですか??→→→→
(絵はクリックで拡大します)
独断と偏見だと、皆様に嫌われる危険を冒して敢えて言わせて頂くと、
ブーケトスでキャアキャア言うのは、若い子だから可愛いのです。
けれど、どうしてもブーケトスに憧れがあるという場合もありますよね。
要は妙齢の独身の友人だけが悪目立ちしないよう配慮すれば良いのです。
「ブーケトスをするので、独身の友人の方、
どうぞ遠慮なく前に出てくださ〜い」
なんて言っていた式場のおじさまを見たことがありますが、
当然のことながら、NGです。
1番気をつけたいのがブーケブルズです。
あと、「妙齢」というのは、たいへん微妙な設定ですね。
しかしながら、これは地域によって異なる気がします。
例えば、東京では30代独身なんてザラ、バリバリ仕事に生きる女性、
独身ライフを華麗にエンジョイする女性がたいへん多いです。
それなら、妙齢なんて気にする必要ないじゃん??ということかというと
そうはいかないのが乙女心です。
1つ、例をあげます。
私も友人達も28歳、東京的に考えれば、まだまだOK!な年頃です。
しかし!!忘れもしません。
数ヶ月前の友人の結婚式でブーケブルズに参加した彼女達の顔といったら!!
まるで地蔵(-_-)でした。。。
(全員が同じ表情を浮かべていたのも印象的でした。)

それってどんな光景よ?という方はコチラ!→
(クリックで拡大)
。。。どうです。
東京の28歳女子でさえ、このような反応を見せることに私は驚きました。
が、【負け犬の遠吠え】
また、司会の人も悪かったのです。
彼は悪気は無かったのでしょうが、いささか配慮が欠けていました。
「さあ!新婦の独身のご友人方にはブーケブルズをして頂きましょう!!
新郎新婦の幸せにあやかって下さい!!
では、独身のご友人をこちらで指名させて頂きます♪
○○△△子さ〜〜〜ん!前へどうぞ!」
満座の席で、このようにマイクで自分のフルネームを叫ばれて、
自分が
敏感になっている女の子が、笑顔で花束を引っ張ったりできるでしょうか!!
『あれほど、こういう演出はやめてくれと言ったのに…』
私と同じテーブルの彼女達は、唇をかみしめていました。
増して東京以外の地方では、もっとデリケートに考えるべきかもしれません。
ですから、女の子というより女性な年齢の花嫁さん、
ブーケをプレゼントしたい友人がいたら、
ご自分の手から手渡してあげる方がスマートかもしれません。
それこそ、「オトナの女、レディーのたしなみ」といえるのでは。
そんなの独断と偏見よ!と思われるかもしれませんが
これは私が事実、目撃したことなのです。
もう「女の子」ではない私も、昨年の自分の結婚式では、
そのような演出は入れませんでした。。。
ただし、花嫁さんご本人も若いし、もちろん友人達も若いという場合、
そういう演出はなかなか盛り上がって楽しいので是非どうぞ♪
「妙齢」についての判断は、各自でお願いいたします。。。
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